行ってきました!川崎。
一般的にはARCH ENEMYがメインですが、
自分の今回のメインはSHADOWS FALL。
観たかったバンドですからね〜
トップを飾るは、
JOB FOR A COWBOYこのバンドも、ライブを観てみたかったバンドです。
先ず思ったのは、オープニングアクトにしては音が良い!
しかも、各パートの分離も良く激しいのに各パートがしっかり聴こえます。
それにしても、メンバーそれぞれが上手い!
特にリズム隊の安定感は、聴いてて安心できます。Drは上手いですね〜
ギターの2人も良く動くのに狂いのないリフ、リフ、リフ。
フィリップ・アンセルモに影響されてるかのVoも強力です。
YouTubeの動画で観て生で観たかった、メンバー4人そろっての
ヘッドバンも登場でご満悦です。
難をいえば、展開が多い曲が多いので客は反応に困ってた感じです。
あと、軽く平均は超えてるのでキラーチューンがあれば言うことないです。
若いバンドなので、ライブを観て更に今後が楽しみになりました。
セットチェンジの時、メンバーもしっかり撤去してる姿は微笑ましかったです。
次はいよいよ
SHADOWS FALL明らかに、JOB FOR A COWBOYの時より人口密度が高くなり危険な空気です。
案の定、目の前にモッシュピットが出来てしまいました。
JOB FOR A COWBOYも音は良かったですが、SHADOWS FALLも
劣らず音が良いです。
正直、新作『Thread Of Life』はメタルサイドに完全に嵌ったアルバムで、
以前ほど勢いを感じなかったのですが、ライブで聴くとその辺もあまり気にならず、
逆にライブ栄えするな〜といった印象です。
他のアルバムも含めて、このバンドはいい曲が多いのが強みです。
そして何よりも、Voのブライアン・フェアの存在感は強力です。
インパクト強すぎて、他のメンバー全然見てませんでした(笑)
風貌もさることながら、表現力満点のステーングはカリスマ性も充分感じさせます。
それにしても、トレードマークの超ロングドレットとマイクを振り回す
ステージングは圧巻の一言です。
他のメンバーに直撃しないか、こっちが心配になって来ます。
自分の好きな『The Light That Blinds 』が意外と早い段階で演奏され、
後半大丈夫か〜?なんて思いましたが、後半も速い曲中心のセットリストで、
飽きるどころか、あっという間に終わってしまい、物足りなさを感じました。
競演バンドが多いと、幾つかのバンドを満喫できる反面、好きなバンドは
物足りなさを感じるところが、欠点でもありますね〜
そして、トリは
ARCH ENEMY新作が売れまくってるだけに、盛り上がらない訳がありません。
モッシュピットもSHADOWS FALL以上です。
予想通り、新作中心のセットリストですが、
ヨッシーさんもレポで書いてますが、
『SILVERWING』をやってくれたのは嬉しいですね〜
アンジェラのVoで、初期の曲をセルフカバーするって話もあるみたいですから、
是非、聴いてみたいものです。
今まで、何回かARCH ENEMYのライブは観てますが、今回が一番演奏もタイトで
安定してる印象でした。
アンジェラのVoも場数をこなしてるだけあって、貫禄さえ感じます。
そして、今回もマライア・キャリー張りの衣装チェンジもちゃんとありました!
やっぱり、デスVoとはいえ女性ですね〜
そして、アモット兄弟もさすがです。
要所でしっかり見せ場を作ってくれますし、安定感ある演奏は
そのへんのギタリストには到底真似の出来ない域かと思います。
3バンド、4時間の長丁場でしたが楽しい一時でした。
けど、OUTRAGEの時のほうが客が入ってた〜〜(笑)
そして、恒例の?ライブ前に買ったCDは次回^^