
1. Abnormal
2. Appointment With Death
3. Live Forever
4. Bloody Tears
5. The Death Of Love
6. Tomorrow Never Comes
7. Under Your Skin
8. Perfect World (I Don't Wanna Live)
9. Somethin's Crawlin
10. (We Are) The Only Ones
11. The Darker Side
12.Tomorrow Never Comes(アコースティック・ヴァージョン)
7年振りとなる6作目となる「死」をテーマにしたコンセプトアルバム。
結成25周年だそうです。
時代の流れか、コンセプトの為か今までで一番ダークでヘヴィなアルバム。
でも、これがなかなか良い出来のお勧め盤。
ゲスト陣も地味ながらも新旧豪華です。
ジョージ・リンチ(ex-DOKKEN、LYNCH MOB)
デイヴ・メニケッティ(Y&T)
コリー・ピューリュー(TRIVIUM)
ヨナス・ハンソン(SILVER MOUNTAIN)
エリック・ルータン(HATE ETERNAL)
マイケル・ロス(ANGEL / HARDLINE) 他
年齢の為か、昔よりも声域は狭くなった気がしますが、
相変わらずのハイトーンは健在で、モダンさも加わりつつも
良質かつ、オーソドックなヘヴィ・メタルです。
曲もコンパクトながらもドラマティックで、良く練られた印象の佳曲が並んでます。
80年代を思い出させるコーラスもギターソロもいい感じ顔が綻びそうです。
昨日の購入から3回ほど聴きましたが、ちょっとハマッテます。
今のところ2、4、6、8がなかなかのいい曲かと。
驚いたのはヴィジュアルが以前よりも更に進化してます。
このバンドは昔から見た目で損してる気がしますが、
正統的な音作りで楽曲もいいバンドです。
今作もそれを実証できる内容です。
このバンドもライブを観たいバンドです。
来年あたりのラウパに来たらいいな〜って先のことを考えてます。
下の画像とPVを比べると、今と昔のヴィジュアル違いが・・。
Lizzy Borden-Me Against the World