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1. Am Ende Des Weges
2. Ants Under Glass
3. In The Cathedral
4. Sint Lumbi Vestri
5. Ashen
6. Gruselett
7. Gewitterfront
8. Moping Carol
9. Will To Deny
10. Little Chaffinch

1995年発売、スイス出身のリコーダー入りゴシック・メタル・バンドの2ndアルバム。
元々はデス系のバンドだったんですかね?
そして、廃盤なんですかね?
ショップでも見掛けないし、アマゾンもHMVのオンラインでも見掛けません。
そんな中、やっと見つけました!
小学生の頃、誰もが一度は手にしたリコーダーがリード楽器って素敵すぎます。
メタルも色々と細分化されていますが、かなりユニークなバンドの一つですね。
しかも、10年以上前の発売。
哀愁漂うメロディはゴシックというより、アコースティックな雰囲気もあります。
ドラムはドラム・マシーンなのでそれなりの音ですが、たいして気になりません。
ヴォーカルも多少のデス声はあるものの聴きやすく、しっとりとした歌声で好感が持てます。
こうやって改めてリコーダーの音を耳にすると、個性的な楽器なんだな〜と実感。
メタルっぽくないジャケもいい味出してます。
もう少し、聴き込んでみます〜
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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1.Winds Of Creation
2.Blessed
3.The First Damned
4.Way To Salvation
5.The Eye Of Horus
6.Human's Dust
7.Nine Steps
8.Dance Macabre
9.Mandatory Suicide

2000年発表、ポーランド発のブルータル・デスメタルの1st。
プロデュースはVADERのPeter(G/Vo)氏。
VADER好きの人は、先ず手を出してみましょう〜
1stにしてこの仕上がりは、文句なしの出来です。
とにかくリズム隊の凄まじさに耳がいきます。
スネアが軽いかな〜と個人的には思いますが、爽快なドラムさばきです。
ドコドコと走るバスドラも心地よく、自然とヘドバンです。。
Voが低音の聴き易いデスボイスで唸っています。やや単調なものの迫力は満点。
リフもブルータルにグイグイ押しまくりキレも良く、
ソロでは意外とメロディアスだったりします。
ちなみにこのアルバム発表時、メンバーはみんな10代。恐るべし。
最後の曲はSLAYERのカバーです。
ただ、残念なことに2007年11月2日、交通事故により
ドラマーのヴィテックが23歳という若さで
亡くなり、ヴォーカリストのコヴァンもこの事故により重傷を負った模様。
いいバンドだけに今後が気になる所です。




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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1. Lord Of Hate
2. Sonic Beatdown
3. Dethroned
4. Carnival Justice
5. Buried Alive
6. Soulless
7. The Noose
8. When Worlds Collide
9. God vs God
10. Steal The Crown
11. Resurrection Machine

約四年ぶりとなる5thアルバム!
内容的には前作の延長ですが、今作のほうがメリハリがあります。
ただ、最初に聴いた印象派やや地味。
TESTAMENTの新譜を聴いた直後に、過度に期待して聴くと失敗するかも。。。
でもでもご心配なく。
ドッシリと重く、ザクザクと刻むスラッシーなリフをベースに、
いかにもDEATH ANGELなキャッチーな楽曲満載です。
疾走曲は少ないものの独特のサウンドは今回も楽しめます。
2ndや3rdではファンクの要素を導入し、クロスオーバー的な要素もありましたが、
今回はそんな要素を排除しストレートなアルバム。
実は聴けば聴くほどに1曲1曲が魅力的で、スルメ的です。
マーク・オセグエダの表現力の豊かさ、巧さを再認識出来ます。
年齢的には1番油の乗ってる時期なのかもしれないですね〜
国内ではTESTAMENTの新譜と同日発売、同じレコード会社。
スラドミでの来日の噂も高いだけに、このバンドも聴きこまなければ。

テーマ:スラッシュ・メタル - ジャンル:音楽

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1.Scenery Of Loss
2.Daylight Misery
3.The Apostasy Canticle
4.Expostulation
5.Heaven Laid In Tears (Angels' Lament)
6.The Abhorrent Rays
7.The Everlasting Scar
8.Death, Come Near Me

マイスペース 

スウェーデン出身のゴシックメタル・バンド2ndアルバム。
個人的に、今現在リリースされてる3枚の中で、
Travis Smithによるアート・ワークも含めて1番のお気に入り。
雨と雷のSEで始まる劇的なオープニングから、絶望と哀しみの言葉しか
見つからないこの展開。
1stと同じ路線ながらも前作以上にドゥーミーさが強調されている感じです。
ゴシック系のバンドで男女のVoを配するバンドは定着しているものの、
どうも、女性Voの軽々しさが気になるバンドが多い気がします。
このバンドに関しては、それぞれの役割が明確で出しゃばる事も無く、
上手く曲の雰囲気を作りあげていると思います。
暗闇の中の光明・・・そんな雰囲気がこのバンドには当てはまるかと思います。
曲のクオリティも高く、ジャケットの内容そのものの陰鬱サウンドながら、
非常に聴き易い内容で、特にメロディが印象的です。
聴きやすいというより、聴き入ってしまうのほうが的確かも。
重くのしかかるリフに、雰囲気を作るうえで重要なシンセがたまりません。
低めのデスVoと美しいソプラノVoのバランスも良く聴き手を魅了します。
そして、最後をしめる15分を超える大曲がこのアルバムを聴く上でのクライマックス。
長さを感じさせず聴き通すことができるだけではなく、
一つの短編を見ているかのごとくドラマティックです。
美しさ、悲壮感も兼ね備えた曲の展開、メロディに脱帽の名曲です。
デス・メタルから脱却した頃のPARADISE LOST や初期のOPETHが
好きな人にはマストではないでしょうか?
2月に発売される新作も、マイスペースで聴く限り素晴らしい出来になりそうで
今から、とても楽しみです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


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